自分革命 出版記念セミナーより その2 幼い頃の「快・不快」が人生の土台

自分革命 出版記念セミナー 2

あなたが外国に行ったとき、わからない言葉ばかりのなかにいたら、どう思いますか?
もしあなたが、習慣も言葉もわからないアフリカに行ったら?
あなたは自分のまわりでいったいなにが起きているのか、推測せざるを得ません。
もちろん、大人の今ならば、
ある程度は「きっとこうだろう」と推測できますが、
なんの体験もない子どもの頃は、
ただ、「快・不快」しかないのです。
これで人生を意味づけします。
それが脳の土台となってしまうのです。
ということは、人生は子どもの頃の「快・不快」の基準で意味付けられているということです。
だから、多くの人は、
「好きなことをしたい」
「遊びに行きたい」
「楽しませてくれる人が好き」
などと言うわけですね。
これは、脳がまだ子どものままだということです。

(続く)
次回は仙台で出版記念セミナー開催!
1/17夜 仙台
1/20夜 熊本
1/21午後 広島
詳しくはこちら